The bonds 「絆」


実釣での結果からのタクティカルを形成する

Project Team Japanは、各国のタクティカルを国内にいかに合わせていくのか?を最大のミッションとして、フライフィッシングに必要な様々な状況対応手法を考察していく為に発動いたしました。

例えば、北米育ちのスチールヘッド用のフライとしてアレンジされてきた大型のフライ達は、その進化を止めません。フライの根底となる「状況に合わせていく」ということは、ロッド、ラインなどもフィールドの環境によって変化します。

Project Team Japanは各フィールドでの有志から構成された精鋭チームです。フライ、ロッド、ラインを的確に判断し、最適な釣法への新たな発見に切磋琢磨します。

Team Scott Howellの主役は釣り人一人一人。釣り人を大切にし、人を敬える精神。

そして一釣人として真のエキスパートを目指し、人格としても「輪」を大事にしていく精鋭チームが Project Teamの仲間達です。 レイヤーの胸元に付けるワッペンに「Crew」という金色の文字がProject Teamの証。 フィールドでお会いした際は是非お越え掛けください

またProject Team Japanは世界中のアングラーとの国際交流、国内のアングラーとの交流を率先的に行い、「釣り」の楽しさや素晴らしさ、仲間との絆や出会いを大切にし、大きな心で釣り人の繋がりを大切にしていきます。

Globalでは、今後各国のプロアングラーの方々からの投稿を掲載していきます。メーカーもスタイルも異なった世界中のプロアングラーが国境を越えて「一釣り人」として繋がっていくことで、大きな輪を描き、お互いを学んでいく姿勢こそ、我々が向かっていく方向性だと考えます。

各Project Team Japanの研究を是非とも皆様の釣りのひとつのエッセンス,アイデアとしてご覧いただければ光栄です。