道東 T川(12月)


スコットのライブイベント後に、スコットと真冬のT川への釣行を実施しました。現地では、Wild Lifeの千葉さん、Field Reserchの高橋さん、Lucky Fieldの吉原さんと合流。日米釣りキチ交流会のはじまりです。マイナスの気温の中、深い雪の中を進み、実釣開始。

私は、ダンベルアイの小、中、大それぞれの重さで、オレンジ、チャートのキールスタイルのマラブーを数本用意。ボディーはツイストでシールズファー、フラッシャブーをコンポジットしたスタイルのもので実釣しました。

ロッドは遠投が必要な場合を想定して8番。ラインはスカジットコンパクト540grのフローティングにティップは12FtのT14。

キールスタイルのフライなので一気に沈めて底付近をトレースする方法をイメージして見ました

スカジットキャストで緩い流れの中にある変化を探しながらアプローチ。ついばむような当たりが数回ありましたが、なかなかフッキングしません。

そこで当たりのあった場所を中心にフライをカラーチェンジすると、細身ではありますが最初の1本目をキャッチ。はじめての場所で腕利きのガイドの方々の中で1本目が取れてちょっと嬉しかったですw

スコットはスチールで使用するスクイドロをそのまま使用。無論、短時間の釣行でしたがしっかり50Upを含め3本出しておりました。マイナスの気温の中でゴアでもなんともなさそうに釣りをする姿を見て「何故あんなに寒さに強いのか」と驚いたことは言うまでもありません。

冬晴れの中、日米の釣りキチの集いに参加できて本当に気持ちの良い一日でした。ご協力いただいた各関係者の方々に、心よりお礼をお伝えさせていただきます。また是非釣りキチ大会を開催いたしましょう!

 


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